gloomy and/or hopeful monologue

3月 14, 2007

[case study] 物事の両面について(日興の一件に思う)

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 1:31 pm

「良し悪し」と「事実」と「状況の進む方向」と。
そういう意味で、以下の二つの意見については、どちらも「正しい」考察に思える。

isologue – by 磯崎哲也事務所

なお、今回の件については明確にバックデートをしてるわけで、悪いか悪くないかで言えば当然「悪い」に決まってますし、「上場維持が当然」てなことも申し上げてませんので念のため。

また、こんなおもしろい(興味深い)文書はなかなか読めるものじゃないので、時間があったら、今回の上場維持に意見のある皆さんは、ぜひ、一度目を通されることをオススメします。

債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら  蛇がでたか!?

どこも書きませんが、これは明らかにシティーの深謀策略です。確かに上場廃止にした方が安く買えますが、日興に3月末の上場基準を満たすディスクロの必要がないことから、何を隠すかわからん訳で、万が一、買った後、シティーが見つけそこなったような過失が見つかれば(その可能性は高い)シティー自身の株主訴訟に耐えられません。

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