gloomy and/or hopeful monologue

4月 7, 2006

[clippin]廣松渉

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 1:40 am

池田信夫 blog:廣松渉

彼の代表作は、晩年の『存在と意味』(岩波書店)ではなく、若いころの『世界の共同主観的存在構造』(勁草書房)だと思う。私が最初に読んだ彼の本は『唯物史観の原像』(三一新書)だったが、これも名著だ。彼が名大をやめて浪人していた時期に書かれた『マルクス主義の成立過程』(弘文堂)や『マルクス主義の地平』(勁草書房)も傑作である。しかし彼が東大に就職してからは、同じ図式の繰り返しになり、私は興味を失った。

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