gloomy and/or hopeful monologue

4月 19, 2006

[clippin][book] “The Road to Reality” by Roger Penrose

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 3:18 am

404 Blog Not Found:Paved by Roger Penrose

これはすごい本だ。まだ邦訳はないみたいだけど、オイラーの贈り物を気に入った人ならすぐ注文すべきだ。大丈夫。高校修了の数学力と英語力でちゃんと読み通せるから。騙されたと思って←をポチッとクリックするあるよ。

本書は、理論物理学の第一人者であるRoger Penroseによる、一般ピープル向けの物理および数学の教科書だ。そう。本当に真剣に一般ピープル向け。

The Emperor’s New Mindを呼んだ人は、かえって身構えてしまうかも知れない。私もそうだった。ましてや、本書は1000ページを超える大著である。ところが、ページをたぐって見ると、ざくざく読めるのである。この高揚感。この全能感。知的カタルシスを存分に味わえる。「箱根の山は天下の険」だと思っていたらターンパイクだったというこの感覚。景色を味わいながらゆっくりいってもよし。アクセルを思いっきり踏みしめてドリフトしつついってもよし。私はドリフト読みしたが、後で何度でも走りに行くだろう。

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4月 18, 2006

[FOSS] 現実は厳しい

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 3:50 am

まだまだコンピュータ自体が直感的な操作を提供していないことは事実だ。
そこに商機がある。現時点でこの問題を理解しているのは Apple だけかもしれない。

japan.linux.com | テクニカルライタがFOSSを使わない理由

コンピュータの利用者全体から見て上級ユーザにあたる彼らの知識がこれほどお粗末なものだとしたら、FOSSの理想によって一般のユーザの心を動かすにはどうしたらいいのだろうか? 私が受け取った反応が典型的なものだとしたら、FOSSデスクトップ環境がすべてのコンピュータに搭載される日は、私が思っていたよりもずっと遠いのかもしれない。

Bruce Byfield氏はコース・デザイナ兼インストラクタで、NewsForge、Linux.com、IT Manager’s Journalに定期的に寄稿しているコンピュータジャーナリストでもある。彼もテクニカルライタとして働いてきたが、その仕事はもう二度と御免だそうだ。

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ぼちぼちと Ajax 化している Bloglines

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 3:45 am

フレームの左ペインを開閉する昨日がいつの間にかついている。
いいじゃないですか。

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4月 12, 2006

[clippin] Have modern programming languages failed?

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 12:16 am

via
http://www.rubyist.net/~matz/20060406.html#p02

The World’s Most Maintainable Programming Language: Conclusion – O’Reilly ONLamp Blog

Have modern programming languages failed? From the point of view of learnability and maintainability, yes! What would a truly maintainable and learnable programming language look like? This is the conclusion of a six-part series exploring the future of programming languages

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4月 11, 2006

[clippin] Prostitution and WorldCup

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 11:22 am

冷静にこういわれると、なんか、やだ。

The World Cup and the johns – Editorials & Commentary – International Herald Tribune

Like any consumer industry, the commercial sex industry is driven by demand, and in economic terms the link between prostitution and sex trafficking is clear. Sex is for sale because there are buyers creating a commercial market for it, and sex trafficking ensures a line of supply.

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4月 10, 2006

[clippin] 買うんだろうな。

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 4:23 am

やねうらお-よっちゃんイカを買いに行ったついでに家を買う男 – 新刊紹介

『プログラミングC#』の第4版が出ました。Yanesdk.NETもC#を採用しているので、C#を勉強して、いっちょゲームでも作ったろかい!と思っている人や、これからC#を勉強してみようという人にちょうどいいのでは。

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4月 9, 2006

[clippin] Google goes WiFi

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 2:32 pm

壮大な実験は現在進行形。

John Battelle’s Searchblog: Google Wins SF WiFi Contract with Earthlink

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他人事ではない。

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 1:16 pm

ユメワスルルベカラズ。

L’eclat des jours(2006-04-09)

=と-。

案1)シフトキーが甘くないキーボードを使う(あんまり関係ないか)

案2)定数を使う(とは言っても、コードが読みにくくなるな、というかそっちの定義を間違えても同じだろう)

案3)フォントをでかくする。(意外とこれが一番効果的かも)

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4月 7, 2006

Democracy

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 1:42 am

長期的に見れば、理想主義は危険思想である。

池田信夫 blog:『国家の品格』と『ウェブ進化論』

民主主義が欠陥の多い制度だということは、だれでも知っている。しかしチャーチルの有名な言葉のように、民主主義は最悪の制度だが、それよりもましな制度は歴史上なかったのである。著者のいう「エリート」による政治というものがかりに可能だとして、そのエリートはだれが選ぶのか。民主主義によらないで、「武士道」で決めるのか。

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[clippin]廣松渉

Filed under: Uncategorized — Sato Atsushi @ 1:40 am

池田信夫 blog:廣松渉

彼の代表作は、晩年の『存在と意味』(岩波書店)ではなく、若いころの『世界の共同主観的存在構造』(勁草書房)だと思う。私が最初に読んだ彼の本は『唯物史観の原像』(三一新書)だったが、これも名著だ。彼が名大をやめて浪人していた時期に書かれた『マルクス主義の成立過程』(弘文堂)や『マルクス主義の地平』(勁草書房)も傑作である。しかし彼が東大に就職してからは、同じ図式の繰り返しになり、私は興味を失った。

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