天気も良くうまく撮れたので、ポストしてみる。
それにしても flickr は面白い。はまった。
8月 31, 2006
8月 7, 2006
[Japan][Politics]長野知事選挙 田中康夫 落選
切込隊長BLOG(ブログ) – 田中康夫氏が選挙で負けたらしい
帰宅中に速報。http://www.nhk.or.jp/nagano/senkyo/index.html
村井 仁 無 新 確 100,093 57.2 69
田中 康夫 無 現 74,843 42.8 50開票が全部すまないと分からないまでも、予想と違って随分得票数に差がついてしまっているな、という印象。大石英司せんせはどう評するのだろうか。きっとブチ切れであろう浅田彰氏の評と心逝くまで見比べたい。
寝ず。長野市。昨夜は田中康夫さんがいる松本市で開票の結果を見る。ご存じの通り村井仁さんが長野県知事となられた。私のコメントとしては今日の毎日新聞のそれにつきる。ここに再録しておく。<別に悲嘆も失望もしない。どうぞ中世の闇に戻って下さいという感じだ。財政再建や職員の意識改革などせっかく田中さんが手がけた改革の成果が出てきたのに県民は投げ出してしまった。田中さんの手法や言動に批判はあるが改革とマイナスイメージとどちらが大事か分かっていないのではないか。過去2回の知事選で信州人は自ら前へ進もうと行動したが今回は座ったまま動かなかった。そのことが低投票率になって表れている>。
8月 4, 2006
[clippin] abt DIGG
今日のdiggの1番人気は、当然のことながらBusinessWeekのdiggについてのカバーストーリーだ。それによれば、diggのユーザーは1日に100万を超え、NYタイムズに近づいているそうだ。年間売り上げは300万ドルで収支トントンだというから、非常に低コストだ。いま会社を売却すれば、2億ドルの値がつくという。
8月 3, 2006
[訃報] 鶴見和子 享年88歳 (7/31)
知への純粋さ貫く
鶴見和子さんを京でも悼む声
亡くなった社会学者の鶴見和子さんは知への純粋さを貫く一方、9年前から京都に住み、日本舞踊やきものなど伝統文化への造詣の深さも見せた。晩年は文化人らとの交流を通して京都との関係を深めていただけに、ゆかりの学者や芸能関係者から悼む声が相次いだ。
1995年暮れに脳出血で左半身不随となった和子さんは、弟の鶴見俊輔さんが京都市に住んでいたことから、東京から宇治市の老人ホームに転居した。リハビリに努める一方で、蔵書を京都文教大(宇治市)に寄贈したり、関西文化学術研究都市で講演するなど晩年、京都とのかかわりを深めた。
交流のあった文化庁長官の河合隼雄さんは「知名度の低かった南方熊楠の思想を『南方マンダラ』と呼ばれる図面を通じて紹介、世界に通じる人物として光をあてた功績は大きい。脳出血で倒れた後も短歌を再び作り始めるなど自身の世界を広げ、ハンディのある高齢者の生き方を身をもって示した。学会などで出会うたびに頭のよさに感心させられた。純粋で温かな人だった」と述べた。
JT生命誌研究館長の中村桂子さんは「地域の生活と伝統に根差して発展の筋道をつくり出す『内発的発展論』は、生物を等価に見る私の『自己創出』の考え方と共通するものがあり、意気投合した。非常に好奇心が強い方で学問的姿勢に感銘した。脳出血後も活動は衰えず、不死鳥のような方と思っていただけに、信じられない」と残念がった。
舞踊公演を通して親交があった日本舞踊家西川千麗さんは「『あなたの仕事は、言葉を超えたコミュニケーションよ。どんな国にも推薦するから』と、いつも勇気づけてくださった。俗世の知恵と関係なく、純粋に突っ込んでこられる方。あのきれいな高い声ではっきり意見を言ってくださり心から信頼できた。人生の指針となる大きな存在を失い、今はつらい」と声を振り絞った。
