へたな国家なんか吹き飛ぶだけの金銭的なパワーがBillGに与えられたことになる。
それがどうしたといわれると、よくわかんないけど。
Buffett to Give Bulk of His Fortune to Gates Charity – New York Times
Mr. Buffett plans to give away 85 percent of his fortune, or about $37.4 billion, all in Berkshire stock. Of that amount, he will channel the greatest share, about $31 billion, into the Gates Foundation. The Gates Foundation, dedicated to improving health and education, especially in poor nations, is already the United States’ largest grant-making foundation, with current assets of almost $30 billion. Mr. Buffett’s huge contribution may permanently solidify that philanthropy’s standing as the biggest and most influential organization of its kind. Mr. Buffett will join Mr. and Mrs. Gates as a trustee of their foundation.
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池田信夫 blog:ビジネスとしての社会貢献
世界第2位の大富豪、ウォーレン・バフェットが、その400億ドルにのぼる資産の85%を寄付することを表明した。しかも、その5/6はゲイツ財団に寄付するという。これによってゲイツ財団の資産は580億ドルと、全世界の途上国への公的援助の総額にほぼ等しい規模になる。
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今から思えば、80年代は一つの境目だったのかもしれない。
智場web: Web2.0は世界に何をもたらしたか【Webスペシャル版】
梅田望夫┼公文俊平 司会:鈴木 健
梅田望夫(以下,梅田)── 梅田望夫わたしは今年45歳になるのですが,自分の来し方を振り返れば,まずはサバイバルするための資産作りをファースト・プライオリティ(最優先事項)に置き,それがある程度セキュアーになってから自分の知的生活を楽しもうという生き方を,かなり戦略的に追求してきました.『知的生活の方法』(渡部昇一)や『知的生活』(P・G・ハマトン)には「資産がなければ知的生活は送れない」というテーゼがありますが,そのためのお金をどこから持ってくるか.これを若い頃からずっと考え続けてきました.結局,大学や研究所に勤めてお金を稼ぎながら「知的生活」を送るか,まずはビジネスで稼いでセミ・リタイアしてから,経済的な独立を基盤に「知的生活」に入るか,そのどちらかしかないと結論づけて,後者の道を目指して歩いてきたのです.われわれの世代は貧しい日本を知っている最後の世代でもあるし,わたしは,いつもこういう自分の生き方・発想について,自分は旧世代に属するなぁと思っています.逆に言えば,カネを稼ぐことにまったく頓着しない二〇歳代のオープンソース・プログラマーには,リアル世界でサバイブしていく戦略が欠け落ちているような気がするんです(笑).それこそが新しい現象だという人もいるけれど,公文さんがおっしゃったバリューの,アテンションのほうだけを追求していれば,最低限の生活が一生保障されると本気で信じているのかなぁ,と.ひょっとすると,そこに新世代と旧世代の違いがあるのかもしれないけれど.
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